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手塚治虫の宝塚体験の総決算として描かれた『リボンの騎士』。そのヒロイン「サファイア」が観光大使として「夢を育むまち 宝塚」の魅力を、時には王妃のように華やかに、時には騎士のようにりりしくお伝えします。
by kanko-takarazuka 宝塚市観光大使とは
手塚治虫記念館が開館15周年を迎えた2009(平成21)年4月25日。手塚治虫が生み出したキャラクター「サファイア」が、宝塚市に住民として転入。
そして、同年5月に選考会を開催し、「サファイア」として活動していただく観光大使に、定藤博子(さだとう ひろこ)さんと十河亜裕子(そごう あゆこ)さんの2名が決定しました。
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2010年 03月 22日
事務局のエムです。
今年はいつもより暖かいせいでしょうか。 今日、花のみちを通ったら、 サクラの花が、そろそろほころびかけていました。 春の気配に、心なしかウキウキした気分になりますね(^_^) そして、花のみちにあるショッピングセンター「セルカ」では、 各地のゆるキャラが集まって、楽しそうなイベントが 開かれていました! こちらは、この後まだ、3/22,27,28とあるらしいので、 皆さんもゼヒお越しくださいね。 ![]() ![]() ![]() 2010年 03月 16日
観光大使の定藤博子です
ただいま、手塚治虫記念館では 第49回企画展「トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~」という展示が行われています 手塚先生や藤子不二雄先生方がトキワ荘に住んでいた ということは、何となくご存知の方も多いのではないでしょうか。 記念館の二階の展示会場では 先生方が実際には何年から何年まで暮らしていたか一目でわかる年表や 寺田ヒロオ先生のお部屋、先生方の若い時のお写真や作品が 所狭しと並べられております 特にオススメなのが、赤塚先生のお若いころのお写真。 定藤的にはかなり好み(笑) 一度、見に行ってください★ >>詳しくはコチラ 2010年 03月 08日
観光大使の定藤博子です
ゲゲゲ といえば、鬼太郎 レレレ といえば、おじさん では ららら といえば?? ちょっと難度の高い「ららら」は ♪ ららら 科学の子~ というわけで、アトム 今日は、レレレとらららの対談、 つまり、赤塚りえ子さんと手塚るみ子さんの対談を拝聴しに 手塚治虫記念館に行ってまいりました★ 娘同士の対談と聞いて、あまり想像はつかなかったのですが お二人のテンポ良い自然な会話、お父様方の思い出話など 笑いあり、涙ありで、とってもおもしろかったです♪♪ お二人とも本当に美しくて、お話も軽快で、かっこいい女性 特に印象的だったのは、やはりお二人に共通する「笑いの力」 手塚先生、赤塚先生とも、戦争を通して経験された大変な苦労や悲しみ、そして、信じるべきものを失うといった経験をされたようです。それがあってこそ、「笑い」を大切にしたという姿勢は、もちろん作品からもひしひしと伝わってきますが、実際にそういった父親を見て育ったお二人から聞くと、作品の深さと共に先生方の人間性に触れられる気がしました。 そんなまじめなお話もありつつ、先生方の新し物好きな一面、一緒に遊園地に行かれたお話、お酒の席でのお話、わかる人にはわかる「とんちゃん」など、ほのぼのあははトークで、あっという間に素敵な時間は終わってしまいました。 最後のメッセージとしては、メジャーな作品だけでなく、短編やマイナーな漫画を通して、多面的に「手塚治虫」や「赤塚不二夫」を知ってほしいとのこと。 サインもいただきました ![]() 素敵過ぎて、何も言えませんでした(@@) 今日、残念ながら、見に行けなかったという方 『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』という本が出ておりますので、 ぜひご覧ください 対談なので、とても読みやすいですし、先生方のエピソードがおもしろいので、とってもオススメ。手塚作品、赤塚作品、水木作品がお好きな方はもちろん、社会に悩める方にも良い本だと思います。 2010年 03月 08日
事務局のエムです。
手塚治虫記念館のミュージアムトーク、行ってきました! 手塚治虫先生の長女るみ子さんと、 赤塚不二夫先生の長女りえ子さんの対談。 身内ならではの、愛のこもったブッチャケトークが聞けて とっても楽しかったですよ(^_^) ![]() 2010年 03月 06日
事務局のエムです。
直前情報で申し訳ないですが、 3/7(日)に手塚治虫記念館で開催されるミュージアムトーク、 とっても面白そうです! タイトルは、〈ラララとレレレ 手塚るみ子×赤塚りえ子〉。 なんと、手塚治虫先生の長女・るみ子さんと、 赤塚不二夫先生の長女りえ子さんが対談!? どんな話が飛び出すのか、興味津々です。 まだ、お席に余裕があるらしいので、 気になる方はゼヒ!! >>詳しくはコチラ
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